本当のカール・バルトへ、そして本当のイエス・キリストの教会と教会教義学へ向かって

佐藤優に対する根本的包括的批判

佐藤優に対する根本的包括的批判記事一覧

佐藤優の宗教、神学、等々の、ほんとうの位相――余談の余談として

 さて、先ずは、根本的な誤謬に「普遍性や組織性の後光をかぶせて語」っている佐藤優の『はじめての宗教論 右巻・左巻』に対する、拙著での根本的な批判を整理しておきたいと思う。1)佐藤の往還思想なき、一面的皮相的な形而上学的救済理解 佐藤は、『右巻』で、「究極的な救済をどう得るかという視座から宗教について...

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佐藤優――WEB上における彼の教育論、宗教論、神学論、国家論等、その、ほんとうの...

佐藤優――WEB上における彼の教育論、宗教論、神学論、国家論等、その、ほんとうの水準と根本的な諸問題 私が見・読んだ限りでの佐藤優自身が発言している記事の、そのほんとうの水準と根本的な諸問題について、述べてみたい。(1)“佐藤優の教育論『子どもの教養の育て方』「本当に力がつく本の読み方」(特別編その...

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佐藤優――(続)WEB上における彼の天皇制論等、その、ほんとうの水準と根本的な諸...

佐藤優――(続)WEB上における彼の天皇制論等、その、ほんとうの水準と根本的な諸問題 私の予定としては、カール・バルト『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』「神の言葉の受肉――イエス・キリスト(その5 待望の時間144−201頁)を整理し書くつもりでいたのだが、その前に、日本キリス...

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佐藤優(×竹村健一)『国家と人生 寛容と多元主義が世界を変える』――その根本的な...

佐藤優(×竹村健一)『国家と人生 寛容と多元主義が世界を変える』太陽企画出版、に基づく 竹村健一×佐藤優『国家と人生 寛容と多元主義が世界を変える』を、近くの図書館で借りてきて読んでみた。やはり、読み終わったあとに、非情な徒労感に襲われてしまった。なぜならば、古い形式論理学に固執する佐藤の語りは、形...

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佐藤優『沖縄・久米島から 日本国家 を読み解く』――その根本的な批判

佐藤優『沖縄・久米島から 日本国家 を読み解く』小学館、に基づく佐藤優『沖縄・久米島から 日本国家 を読み解く』――その根本的な批判 佐藤は、この本を、「内省的な」本だ、と言う。それは、外交官になって、「深夜まで仕事をしている霞が関(中央官庁)のわれわれ官僚の姿」と、「1991年、8月ソ連共産党守旧...

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