カール・バルト(その生涯と神学の総体像)を理解するためのサイト

1.『教会教義学 神の言葉U/1 第2章 神の啓示<中>言葉の受肉』

――この論述については、<再>推敲および<再>整理中です――

 

ただし、◎分は、<再>推敲および<再>整理済みです。

◎『教会教義学 神の言葉U/1 第2章 神の啓示<中>言葉の受肉』記事一覧

◎1.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

カール・バルト『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』吉永正義訳、新教出版社に基づく1.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(1-26頁)再推敲・再整理版です。「序論」 「聖書の主題であり、同時に哲学の要旨である」神と人間との無限の質的差異を固守するという<方式>...

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◎2.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

2.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(26-50頁)再推敲・再整理版です。2.「人間のための神の自由――イエス・キリスト、啓示の客観的な実在」(命題1)「神の言葉あるいは神の子は、人間となり、ナザレのイエスと呼ばれた」、すなわち「神の言葉あるいは神の子」は、「ナザレのイエスと...

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◎3の1.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

3の1.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(51-92頁)再推敲・再整理版です。3の1.「人間のための神の自由――イエス・キリスト、啓示の客観的可能性」 「イエス・キリストの実在」は、「事実、人間に対し示される神の啓示であるということを聖書を通して確かにわれわれに向かって語らし...

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◎3の2.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

3の2.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(51-92頁)再推敲・再整理版です。3の2.「人間のための神の自由――イエス・キリスト、啓示の客観的可能性」 「神性ヲ除イテハ仲保者ナル人間ハナイシ、人間性ヲ除イテハ仲保者ナル神ハナイ(ルター)」。「神がこの人間(≪存在≫)であり、こ...

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◎4の1.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

4の1.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(93-143頁)再推敲・再整理版です。4の1.「啓示の時間――神の時間とわれわれの時間」 この「神の時間とわれわれの時間」という概念は、先ず以て「聖書の主題であり、同時に哲学の要旨である」神と人間との無限の質的差異を固守するという<方...

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◎4の2.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

4の2.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(93-143頁)再推敲・再整理版です。4の2.「啓示の時間――神の時間とわれわれの時間」(キ)「キリストの復活」、「成就された時間」、「本来的な実在としてのイエス・キリストの新しい時間」、「福音の勝利の行為の時間」(「まことの現在」)...

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◎5の1.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

5の1.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(144-202頁)再推敲・再整理版です。5の1.「啓示の時間――待望の時間」 バルトは、「イエス・キリストは待望されたものとして既に旧約聖書の時代に啓示されてい給うという命題」を、「ここでもわれわれは、ごく単純に、……われわれに対して...

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◎5の2.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

5の2.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(144-202頁)再推敲・再整理版です。5の2.「啓示の時間――待望の時間」(B)新約聖書の啓示と同じように、すなわちイエス・キリストにおける神の自己啓示が、その外在的な「失われない差異性」における第二の存在の仕方――「ナザレのイエス...

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◎6.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

6.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(202−238頁)再推敲・再整理版です。6.「啓示の時間――想起の時間」 先ず以て、イエス・キリストは、ご自身の中での神としての自己還帰する対自的であって対他的な(換言すれば、完全に自由な)聖性・秘義性・隠蔽性において存在している「失われ...

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◎7.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

7.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(239-259頁)再推敲・再整理版です。7.「啓示の秘義――キリスト論の問題」(239-259頁) 「神の啓示の秘義」――すなわち「まことの神にしてまことの人間であるイエス・キリストという命題・定式」は、換言すればご自身の中での神としての...

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◎8の1.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

8の1.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(260-338頁)再推敲・再整理版です。8の1.「啓示の秘義――二 まことの神にしてまことの人間」(260-338頁) この、イエス・キリストは「まことの神にしてまことの人間であるという新約聖書的――キリスト論的命題」は、「ひっくり返...

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◎8の2.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

8の2.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(260-338頁)再推敲・再整理版です。8の2.「啓示の秘義――二 まことの神にしてまことの人間」(260-338頁)(10)ご自身の中での神(自己自身であるの神)としての自己還帰する対自的であって対他的な(完全に自由な)聖性・秘義性...

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◎9の1.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

9の1.カール・バルト『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(339-401頁)再推敲・再整理版です。9の1.「啓示の秘義――三 クリスマスの奇蹟」(339-401頁)(1)第一の形態の神の言葉であるイエス・キリスト自身(「啓示ないし和解の実在」そのもの)を起源とする第二の形態の神...

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◎9の2.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』

9の2.『教会教義学 神の言葉U/1 神の啓示<中>言葉の受肉』(339-401頁)再推敲・再整理版です。9の2.「啓示の秘義―三 クリスマスの奇蹟」(339-401頁)(7)「クリスマスの秘義のしるし」である第一条項の「聖霊ニヨリ宿リ」の奇蹟(出来事)は、そのもう一方の「しるし」である第二条項の「...

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