カール・バルト(その生涯と神学の総体像)

◎カール・バルトの神学の総体像を理解するためのキーワード(2016年6月13日作成)

――この論述については、<再>推敲および<再>整理が完了済です――

 

◎カール・バルトの諸著作を理解するためのキーワード記事一覧

◎バルトの処女作の確定と『ローマ書』「第二版序言」における神と人間との無限の質的...

カール・バルトの著作に即した、その総体像を理解するためのキーワード――バルトの処女作の確定と『ローマ書』「第二版序言」における神と人間との無限の質的差異を固守するという<方式>再推敲・再整理版です。 バルトは、『バルト自伝』で、「イエス・キリストにおける私の恩寵の神学として組織だてる」という「私の仕...

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◎キリスト教に固有な<三位一体の神>について(その2−1)

カール・バルトの著作に即した、その総体像を理解するためのキーワード――キリスト教に固有な<三位一体の神>について(論述2−1)再推敲・再整理版です。『教会教義学 神の言葉』、『教会教義学 神論』等に基づく 先ず以てバルトは、『教会教義学 神の言葉』で、次のように述べている――「(中略)確かに受肉は中...

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◎キリスト教に固有な<三位一体の神>について(その2−2)

カール・バルトの著作に即した、その総体像を理解するためのキーワード――キリスト教に固有な<三位一体の神>について(論述2−2)再推敲・再整理版です。『教会教義学 神の言葉』、『教会教義学 神論』等に基づく その2の1で述べてきたように、イエス・キリストにおいて自己啓示・自己顕現された神は、先ず以て、...

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◎「神の言葉の三形態」の関係と構造(秩序性)について

カール・バルトの著作に即した、その総体像を理解するためのキーワード――「神の言葉の三形態」の関係と構造(秩序性)について(論述3)再推敲・再整理版です。 三位一体の唯一の啓示の類比としての神の言葉の実在の出来事である、それ自身が聖霊の業であり啓示の主観的可能性として客観的・可視的に存在している「啓示...

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