本当のカール・バルトへ、そして本当のイエス・キリストの教会と教会教義学へ向かって

◎成熟の書としての『福音と律法』、および『神の恵みの選び』

――この四つの論述については、<再>推敲および<再>整理が完了済です――

◎成熟の書としての『福音と律法』、および『神の恵みの選び』記事一覧

成熟の書としての『福音と律法』、および『神の恵みの選び』(その2−1)

成熟の書としての『福音と律法』、および『神の恵みの選び』(その2−1)成熟の書としての『福音と律法』をめぐってカール・バルト『啓示・教会・神学/福音と律法』井上良雄訳、新教出版の「福音と律法」に基づく 先ず以てイエス・キリストにおいては福音と律法は二元論的に対立してはおらず、律法は、純粋なキリストの...

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成熟の書としての『福音と律法』、および『神の恵みの選び』(その2−2)

成熟の書としての『福音と律法』、および『神の恵みの選び』(その2−2)『神の恵みの選び』をめぐって『カール・バルト著作集3』「神の恵みの選び」蓮見和男訳、新教出版に基づく 『福音と律法』との関係において、根本的で重要な事柄は次の点にある――「予定説」は、神の側の真実としてある、「イエス・キリストにあ...

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