本当のカール・バルトへ、そして本当のイエス・キリストの教会と教会教義学へ向かって

様々な時評

様々な時評記事一覧

人工知能(AI)および情報科学や情報技術の進歩・発展・高度化は、フェイクニュース...

人工知能(AI)および情報科学や情報技術の進歩・発展・高度化は、フェイクニュースにさらに悪しき力と方向とを持たせて、それを増大させて行く!! 下記に整理したヤフーニュース、JIJI.COM、2019年2月10日配信(AFP=時事)の記事によれば、総括的に、人工知能(AI)および情報科学や情報技術の進...

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2019年を迎えて考えたこと――通用しなくなった経験則、貧富の格差の拡大と貧困者...

2019年を迎えて考えたこと――通用しなくなった経験則、貧富の格差の拡大と貧困者の増大 太宰治は、『右大臣実朝』で、暗さを包括していない「アカルサハ、ホロビノ姿デアロウカ(≪暗さを包括していない「アカルサ」は、「ホロビノ姿デアロウ」≫)。人モ家モ、暗イウチハ(≪明るさを包括した暗さをあるいは暗さを包...

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2019年を迎えて考えたこと――「世も末」、政治家たちの実態、擬制民主主義として...

2019年を迎えて考えたこと――「世も末」、政治家たちの実態、擬制民主主義としての議会制民主主義の実態(2−1)――「逮捕者26人の『関西生コン』は『辻元清美』のスポンサーだった!?」 デイリー新聞新潮(2018年12月20日)によれば、辻元清美は、次のような人物ということである――「生コン業界の労...

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2019年を迎えて考えたこと――対立的に構図された<ポピュリズムとエリート主義>...

2019年を迎えて考えたこと――対立的に構図された<ポピュリズムとエリート主義>の問題および<知識人――大衆>関係の諸問題>(3−1)対立的に構図された<ポピュリズムとエリート主義>の問題 アゴラ(2018年11月6日)や日本経済新聞(2018年11月15日)等によれば、英国のEU(欧州連合)離脱問...

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2019年を迎えて考えたこと――対立的に構図された<ポピュリズムとエリート主義>...

2019年を迎えて考えたこと――対立的に構図された<ポピュリズムとエリート主義>の問題および<知識人――大衆>関係の諸問題(3−2)<知識人――大衆>関係の諸問題 吉本は、一般大衆に対してエリート意識を持っている学者・知識人の蓮見重彦の「一般大衆」に対する感性的在り方について、蓮見の述べた言葉を引用...

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2019年を迎えて考えたこと――対立的に構図された<ポピュリズムとエリート主義>...

2019年を迎えて考えたこと――対立的に構図された<ポピュリズムとエリート主義>の問題および<知識人――大衆>関係の諸問題(3−2)――<知識人――大多数の被支配としての大衆>関係の諸問題 「この(≪1960年5月20日の朝の出来事について、「私は新聞を見てがく然とした。興奮状態のまま満員電車に揺ら...

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2019年を迎えて考えたこと――国連の大国主義と世界食糧計画、「銃を突きつける子...

2019年を迎えて考えたこと――国連の大国主義と世界食糧計画、「銃を突きつける子ども」(WFP)等々について(4−1)――国連の大国主義と世界食糧計画(WFP) 国連広報センターによれば、「国連憲章のもとに、国際の平和と安全に主要な責任を持つのが安全保障理事会である。国際連盟との重要な違いの1つは、...

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2019年を迎えて考えたこと――韓国の整形事情、仮想アイドルとの婚姻、教員・学者...

2019年を迎えて考えたこと――韓国の整形事情、仮想アイドルとの婚姻、教員・学者・聖職者たちの性犯罪(5)――不可解な韓国の整形事情 週刊ポスト(2012.2.10号)によれば、「韓国女性の美容整形熱は広く知られているが、最近では低年齢化が進み、中学生でも手術を受けるケースが増えている。風俗関係の女...

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教育社会学者で名古屋大学准教授の内田良の言う、「公立校教員は『他職種より長時間労...

教育社会学者で名古屋大学准教授の内田良の言う、「公立校教員は『他職種より長時間労働』」を強いられているが、それにもかかわらず「『残業代なし』」である(ヤフー・ニュース)という言い方は、本当に、実際的に、事実的に、正しいのであろうか、教員だけがサービス残業を強いられているという言い方は、正しいのであろ...

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ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑氏の感動的な発言をめぐって

ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑氏の感動的な発言をめぐって 私は、かつて医学者で東北大学加齢研究所教授の川島隆太氏が、「世界中で売れている『脳を鍛える大人のDSトレーニング』ゲーム」の「監修料」「12億円」「全額」を使って、東北大学加齢研究所内に、「最新のレーザー顕微鏡」や「超高磁場の磁気共鳴画...

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新年を迎えて考えたこと――教条主義化した1967年「日本基督教団 戦争責任の告白...

新年を迎えて考えたこと――教条主義化した1967年「日本基督教団 戦争責任の告白」<再考>について(その5−1) 私は、2017年12/21更新記事:派遣社員に「突然来た契約終了の通告」と12/29更新記事:『教会教義学 神論T/2 六章 ~の現実 二十八節 自由の中で愛する方としての神の存在 二 ...

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新年を迎えて考えたこと――教条主義化した1967年「日本基督教団 戦争責任の告白...

新年を迎えて考えたこと――教条主義化した1967年「日本基督教団 戦争責任の告白」<再考>について(その5−2) さて、ここから、教条主義化した教団の戦責告白<再考>について、その不可避的な問題について論じてみたい。(1)先に抜粋した教団の戦責告白は言う、「<まさに国を愛する故にこそ>、キリスト者の...

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新年を迎えて考えたこと――教条主義化した1967年「日本基督教団 戦争責任の告白...

新年を迎えて考えたこと――教条主義化した1967年「日本基督教団 戦争責任の告白」<再考>について(その5−3) バルトは、第二次大戦後、次のように述べている――◎「六〇〇万人のユダヤ人が殺され……ありとあらゆる恐怖と困窮が人間を襲い、しかもすべてはちょうど風が……花の上を吹くように来て、また去って...

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新年を迎えて考えたこと――教条主義化した1967年「日本基督教団 戦争責任の告白...

新年を迎えて考えたこと――教条主義化した1967年「日本基督教団 戦争責任の告白」<再考>について(その5−4) 教団の戦責告白は、また現存する教団(教会)は、先ず以て<まさに>教会の主・頭であるイエス・キリストをのみ愛するが故にということを第一義性・価値性として無条件に前提するのではなく、無条件に...

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新年を迎えて考えたこと――教条主義化した1967年「日本基督教団 戦争責任の告白...

新年を迎えて考えたこと――教条主義化した1967年「日本基督教団 戦争責任の告白」<再考>について(その5−5) さて、吉本が、自ら述べているようにマルクス者であってもマルクス<主義>者ではなかったように、バルト者ではあってもバルト<主義>者ではない私が、今まで<バルトと共に>と述べてきたことは、次...

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派遣社員に「突然来た契約終了の通告」(ヤフーニュース)を読んで思ったこと

派遣社員に「突然来た契約終了の通告」(12/20掲載されていたヤフーニュース、錦光山雅子/ハフポスト日本版ニュースエディター)を読んで思ったこと 「3カ月契約という細切れの更新を繰り返しながら、2001年から同じ会社で17年近く事務の仕事を担ってきた派遣社員(渡辺さん、58歳、給料手取り22万円……...

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キリスト教界時評――新年早々、考えさせられたこと

キリスト教界時評――新年早々、考えさせられたこと 新年早々、私の全く知らない、かつてファン・ルーラーに依拠した手紙をいただいた方から、また突然、今回は<年賀はがき>をいただき、やはり読み難い字があったり、○禁という丸の中に禁が入った字があったりで、内容的に難しいというよりも理解しづらい文章であったの...

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キリスト教界時評――<続>前回の日本基督教団との関係において日本カトリック教会「...

<続>前回の「平和のために祈り」(日本キリスト教団)との関係において、日本カトリック教会の「抗議声明」(日本カトリック正義と平和協議会会長)について考える。 カール・バルトの『教会教義学 神の言葉』「三章 聖書」「二十節 教会(≪「神の言葉の三形態」の第三の形態≫)の中での権威」「一 言葉の権威(≪...

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キリスト教界時評――「戦後70 年にあたって平和を求める祈り」(日本キリスト教団...

キリスト教界時評――「戦後70 年にあたって平和を求める祈り」(日本キリスト教団 第39総会期第3回常議員会 2015年7月14日 可決)、について考える 日本キリスト教協議会のホームページにも、この祈りの内容と同じような主調音で書かれた、「敗戦70年にあたって」という「平和」についての日本キリスト...

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キリスト教界時評――神学における批判の原則

キリスト教界時評――神学における批判の原則 バルトは、「読まれる」だけでなく、「理解される」ことを欲した(『バルトの生涯』)、「全構築(≪その信仰・神学・教会の宣教の、その原理・その認識方法と概念構成それ自体≫)」において、全体的構成において、根本的包括的に原理的に理解されることを欲した。したがって...

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曽野綾子の『人間の分際』の広告記事について

曽野綾子の『人間の分際』の広告記事について(この記事は、カール・バルト『教会教義学 神の言葉U/3 聖書』「十九節 教会のための神の言葉」「二 神の言葉としての聖書」(その3−1)(35−76頁)および付言【キリスト教界<時評>――曽野綾子の『人間の分際』の広告記事について】、と同じ) 昨日の地元紙...

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