本当のカール・バルトへ、そして本当のイエス・キリストの教会と教会教義学へ向かって

秋田県の新玉川温泉と秋田県・岩手県にまたがる八幡平と青森県の八甲田の<紅葉>

 秋田県の新玉川温泉に宿泊し、秋田県・岩手県にまたがる八幡平と青森県の八甲田方面に紅葉を見に行って来た。新玉川温泉(玉川温泉が親会社のように思う)の宿泊客を見ていると、何らかの病気を抱えた人たちとか、温泉好きな人たちとか、定年退職した人たちが多いように思える。2年前にも宿泊したので、今回でこの新玉川温泉に宿泊したのは二度目になる。ここの温泉はもちろん源泉掛け流しであるだけでなく、源泉100%の湯、源泉50%の湯、あつ湯く、ぬる湯、その中間位の湯、等があって最高にいい温泉である。私は、源泉100%の湯、源泉50%の湯、ぬる湯、熱さが中間位の湯に入る、あつ湯には入らない。また、私は、こうした温泉宿に泊っても、だいたいは、一度くらいしか入らない。しかし、ここの温泉だけは、入り易いので、二度以上は入る。源泉100%の湯の場合、酸性度が強いので擦り傷があるとヒリヒリする。源泉50%の湯であれば、ヒリヒリしない。玉川温泉ほどではないが、湯治の宿でもあるので、食事の方もある程度健康を考えて提供されているように思える。また、この宿は朝・夕食ともバイキング形式であるが、今回、食事の内容についても、2年前より改善されているように思えた。

 

 この写真は、宿泊した新玉川温泉の手前に架かる橋の欄干から撮った。朝の9時過ぎで雲が多かったが、紅葉のひろがりが美しいと思い撮影した。

 

 この写真は、酸ケ湯温泉近くのところにある地獄沼と八甲田の山々である。紅葉がほんとうに美しかった。

 

 この酸ケ湯温泉前後から蔦温泉前後にかけては、紅葉の真っ盛りの頃には、紅葉のトンネルの中をドライブすることができる。すなわち、紅葉のトンネルを眺めながらドライブすることができる。ただし、注意すべきことがあって、あくまでも蔦温泉側から酸ケ湯温泉に向かってドライブしなければならない。どうしてかと言うと、逆のコースでは、その紅葉のトンネルの中をドライブする体験はできないからである。また、もし時間に余裕があれば、十和田湖・奥入瀬渓流を経由して蔦温泉から酸ケ湯温泉に向かうコースが一番いい。